新領域の課題に、法と知財で応える。

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新領域に挑む、法務・知財

情報・創作・技術から、モビリティ・重大事故まで。
個人・企業を問わず、新たな課題と権利の保護に取り組みます。

業務内容のご案内

弁護士法人EICは、表現・情報法と知的財産を軸に、技術や社会の変化によって生じる法律問題に取り組みます。AI・データ、創作・研究開発から、モビリティ、重大事故と保険まで。個人・企業を問わず、新しい活動の支援、権利の保護、契約の整備、交渉・訴訟、被害の回復を扱います。

AIを用いた創作や情報発信には、著作権、名誉、プライバシーなどの問題が関わります。車両・ロボット・船舶に組み込まれるAIや制御システムでは、データやソフトウェアの取扱いが、人の安全、事故の原因、損害賠償や保険の問題にもつながります。こうした分野間のつながりを踏まえ、開発する人、利用する人、影響や被害を受ける人、それぞれの立場から検討します。

技術の仕組み、表現や創作の背景、当事者の活動、現場での運用を理解し、具体的な事実と証拠に基づいて法的課題を整理することを大切にしています。新しい取組を進めるための法務と、権利や生活、安全を守るための法務を、いずれも重視しています。

以下は、主な取扱分野と、重点的に取り組む新領域に関するご相談の例です。複数の分野にまたがる問題や、既存の分類に収まりにくいご相談もお聞かせください。

主な取扱分野

No. 分野 ご相談の例
1 情報・AI・データ・インターネット法務 AI・データの利用、個人情報・営業秘密、サイバー事故、表現・プライバシーをめぐる紛争
2 先端知財・創作・研究開発 著作権・商標・特許・意匠、AIと創作、ソフトウェア・研究成果の保護と利用、侵害への対応
3 モビリティ・製品安全・海洋法務 自動運転・ロボット・物流設備、港湾・船舶・自動運航、利用者の安全、海洋開発
4 重大事故・損害賠償・保険 製品・設備・交通・海難事故の責任、人身被害・事業損失の回復、保険金請求
5 コンテンツ・メディア法務 制作・出演・配信の契約と権利処理、メディア運営、生成AIの活用、表現をめぐる紛争
6 ブランド・名誉・信用の保護 名称・ロゴ・活動名の保護、模倣・なりすまし、名誉毀損・信用毀損、事故時の情報発信
7 広告・マーケティング法務 商品・サービスの広告、性能・安全性の表示、業種別の規制、SNS施策、行政対応
8 環境・エネルギー・自然・食の法務 海洋・自然資源の利用、エネルギー、環境保全、食の安全、生活・事業への被害
9 新領域の法律問題・一般民事・企業法務 新技術・サービスに関わる契約・取引、個人の活動、新規事業、一般民事・企業法務

情報・AI・データ・インターネット法務

情報を集め、分析し、利用・共有・発信する活動に関わる法務を扱います。AIサービスの提供・利用やデータの活用について、取得方法、利用目的、契約、個人情報や営業秘密の保護を整理します。車載カメラ、位置情報、センサー、操作ログなど、日常生活や移動、設備の運用に伴うデータも対象となります。

SNS、掲示板、口コミ、報道・記事などの表現をめぐる紛争にも対応します。権利を侵害された方と、投稿者・発信者として請求を受けた方の双方からご相談を受け、内容と文脈を踏まえて、権利保護と表現の自由の両面から検討します。

  • AI・生成AIの導入、利用規約、入力情報・生成物の取扱いに関する検討
  • 個人情報、位置情報、映像・センサーデータの取得・利用・第三者提供に関する相談
  • データの共有・提供、クラウド・外部サービスの利用に関する契約の整備
  • 情報漏えい、営業秘密の流出、サイバー攻撃に伴う法的対応
  • 名誉毀損・信用毀損・プライバシー侵害、投稿・記事・口コミの削除や訂正
  • 発信者情報開示請求と、開示請求を受けた場合の対応

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先端知財・創作・研究開発

創作物、技術、ソフトウェア、研究成果の保護と利用、権利侵害への対応を扱います。クリエイター、研究者、開発者、企業、利用者など、それぞれの立場を踏まえ、著作権、商標権、特許権、意匠権、営業秘密や契約による保護を検討します。

生成AIによる制作・学習、デジタルコンテンツの流通、ソフトウェアやロボットの開発など、新しい創作・利用の形に伴う知財の問題を重視します。素材・データ・既存技術の利用条件、成果の帰属と公開・共有の範囲、無断利用への対応を、創作や研究開発の実態に即して整理します。

  • 著作権・著作隣接権、商標・特許・意匠の保護と侵害対応
  • 共同研究開発契約、ライセンス契約、技術提供契約の作成・確認
  • ソフトウェア、オープンソース、AIの学習・評価用データの利用条件に関する検討
  • 調査データ、研究成果、改良技術の帰属と利用、営業秘密の管理
  • 知財紛争における差止め・損害賠償請求、警告への対応

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モビリティ・製品安全・海洋法務

IoT・制御システム、自動運転、ロボット、物流設備から、港湾・船舶システム、自動運航、海洋開発まで。情報技術が機器や移動・輸送を支える分野について、開発・提供・運用に関する問題と、利用する人や周囲の人の安全・権利に関する問題を扱います。

機器、ソフトウェア、通信、データ、現場の運用には、複数の関係者が関わります。開発・供給・保守・運行の役割、安全上の要求、更新や不具合への対応、利用者への説明を確認し、契約・運用ルールの整備と、問題が生じた際の責任や救済の検討につなげます。

  • 新技術・モビリティ事業に関わる規制、許認可、実証条件の法的確認
  • 自動運転・ロボット・物流設備の開発、導入、保守、運用に関する契約
  • IoT・制御システムの仕様、ソフトウェア更新、データ連携、セキュリティに関する責任分担
  • 港湾・船舶システム、自動運航、海上運送に伴う契約と運航安全上の法的課題
  • 海洋調査、海洋ロボット、資源利用・海洋開発に関する契約、データ・研究成果の取扱い
  • 製品安全、事故予防、利用者への説明、周辺地域や既存の利用者との協議

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重大事故・損害賠償・保険

重大な人身被害や事業損失を伴う事故について、原因、関係者の役割、責任の所在、損害の範囲を検討します。製品・設備の事故、交通事故、船舶の衝突・沈没等の海難事故に加え、システム障害やサイバー攻撃が設備の停止・誤作動につながる問題も、情報・技術・運用の関係を踏まえて整理します。

被害を受けた方の損害回復と、請求を受けた企業・関係者の対応を扱います。設計・仕様、契約、安全管理、事故時の運用を確認し、交渉・訴訟に必要な主張と証拠を組み立てます。旅行・スポーツ・レジャー中の事故や、スキューバダイビング事故についてもご相談いただけます。

  • 死亡・重傷事故、製品・設備事故、交通・運送事故の損害賠償請求と対応
  • 海事・海難事故、旅客輸送や海洋事業に関わる事故の責任・損害の検討
  • 旅行・スポーツ・レジャー事故、スキューバダイビング事故の賠償対応
  • 情報漏えい、システム障害、サイバー攻撃に伴う損害や事業中断への対応
  • 製造者、開発者、サービス提供者、運行・運営者等の責任分担と求償に関する検討
  • 賠償責任保険、傷害保険、サイバー保険、海上保険等の補償範囲・免責、保険金請求をめぐる交渉・紛争

事故の経過を明らかにするため、写真・映像、設計・技術資料、運行記録、通信・操作ログ等の証拠保全と検討を重視します。必要に応じて図解や時系列表を用い、複雑な事実関係を伝わる形に整理します。

保険の補償は、賠償責任の有無とは別に、契約・約款に即して確認します。事故後の対応に加え、事業を始める段階での責任分担、安全管理、保険による備えも検討します。

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コンテンツ・メディア法務

出版、映像、音楽、ゲームなどの制作から、SNS、動画配信、ウェブメディアやプラットフォームの運営までを扱います。制作・出演・配信に関わる契約と権利処理、公開後の利用・運営ルールを整え、クリエイターや事業者の活動を支えます。

  • 制作・出演・配信の契約、著作権・肖像等の権利処理と利用許諾
  • メディア・プラットフォームの利用規約、投稿・配信ガイドラインの整備
  • 生成AIを用いた制作、素材・生成物の利用、二次創作・ファン活動に関する法的整理
  • 公開前の法的検討、公開後の削除・訂正や権利侵害をめぐる紛争対応

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ブランド・名誉・信用の保護

企業・商品・サービスの名称やロゴ、クリエイターの活動名と、それらに結び付く信用を守るための法務です。個人の名誉や社会的評価の保護も含め、名称の選定、ブランドの利用許諾、模倣・なりすまし・信用毀損への対応を、知的財産や情報発信の問題と併せて検討します。

事故、不具合、情報漏えい等が生じた場面では、事実関係と法的責任を確認し、関係者への説明や公表内容を検討します。被害への対応と情報発信を整合させ、事実に基づく説明につなげます。

  • 名称・ロゴ・サービス名の選定、商標の出願・保護に関する相談
  • ブランドの使用許諾、共同ブランド、タイアップに関する契約
  • 模倣、なりすまし、風評被害、信用毀損への法的対応
  • 事故・不祥事に伴う広報、説明文・公表資料の法的検討

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広告・マーケティング法務

新しい商品やサービスの価値を伝える際に、性能、安全性、効果、利用条件をどのように表示するかを検討します。AI・モビリティ等の技術に関する表示に加え、金融、医療、美容、ヘルスケア、食品など、分野ごとの規制が関わる広告も扱います。

商品・サービスの実態、試験・調査等の根拠、掲載媒体、販売方法を踏まえ、企画・審査から運用、表示改善、行政対応まで支援します。

  • 景品表示法・薬機法・健康増進法・金融商品取引法等を踏まえた広告チェック
  • AI・自動化技術の性能、安全性、精度、利用上の制限に関する表示の検討
  • 金融・保険・医療・美容・ヘルスケア・食品分野の広告規制に関する相談
  • SNS、インフルエンサー、アフィリエイト、タイアップ施策の契約と表示
  • 環境配慮・資源保全・持続可能性に関する広告、審査・運用ルールの整備、行政対応

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環境・エネルギー・自然・食の法務

海洋開発、エネルギー、自然資源の利用、食品の生産・流通など、技術と自然環境、地域の暮らしが関わる事業の法的課題を扱います。開発・利用の契約や規制、既存の利用者との権利関係、環境への影響、消費者への情報提供を併せて検討します。

事業を進める立場と、環境や生活・事業への影響を懸念する立場の双方からご相談を受けます。調査資料や科学的知見を踏まえ、確認できる事実と未確定の事項を分けながら、協議、被害の予防、紛争解決につなげます。

  • 海洋・自然資源の利用、エネルギー事業に関する契約・規制の検討
  • 環境保全、生物多様性、ブルーカーボン等の取組に関する権利関係と成果の利用条件
  • 漁業・養殖、食品の生産・流通、関連設備や技術の導入に関する契約
  • 食品の安全性・表示、環境配慮に関する情報発信の法的検討
  • 環境汚染、公害、開発・事故による生活や事業への被害に関する協議・紛争対応

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ご相談について

作品や技術を守りたい、新しいサービスを開発・利用したい、情報発信による被害を解決したい、事故の原因や責任を明らかにしたい。個人・企業を問わず、具体的な状況や実現したいことをお聞かせください。

情報・創作・技術から、移動や生活の安全、重大事故の被害回復まで。先端法務・先端知財の視点から、従来の分野をまたぐ問題にも取り組み、予防と紛争解決の双方を検討します。

変化の先に、法的な見解を。

社会は、既にある法の分類に従って変化するわけではありません。

新しい技術、事業、表現、コミュニケーションが生まれ、メディアや情報流通のあり方、コンテンツの届け方、ブランドや信用の形成も絶えず変化しています。

その変化の先には、条文や判例を調べるだけでは容易に答えの出ない、法の真奥につながる問題が現れます。

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そのとき問われるのは、法律が何を守ろうとしているのか、新しい事象を既存の法がどこまで捉えられるのか、そして、異なる権利や価値が衝突するとき、どこに境界を引くべきかということです。

弁護士法人EICは、とりわけ、表現、メディア、情報、ブランドを得意分野として、条文、制度趣旨、判例、学説だけでなく、技術、事業、情報流通、社会的背景まで読み解き、複数の立場と帰結を検討したうえで、法的な見解を示します。

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新しい表現や事業をどのように実現するのか、紛争をどう解決し、将来の問題をどう予防するのかまで、具体的な実務へつなぐことを志向します。

変化の先に、法的な見解を。弁護士法人EICは、まだ答えの定まっていない問題を考え、進むための答えを示す法律事務所です。

新しい領域に、新しい法的課題が生まれる。

AI・データ、インターネット、プラットフォーム、
知的財産・コンテンツ、デジタル市場、広告・ブランド。

技術やビジネス、社会の変化が速い領域では、
既存のルールだけでは答えの出ない問題が生まれます。

弁護士法人EICは、先端・新領域の法的課題について、
法制度と事実関係を丁寧に読み解き、
まだ答えの定まっていない問題を、考え、解決します。
・著作権・商標権等の知的財産権侵害
・風評被害・口コミなどの営業妨害・不正競争行為
・名誉毀損・プライバシー・肖像権などの人格権侵害・表現トラブル
・SNS・ウェブメディア・AI生成物などの発信トラブル全般

企業の“伝える力”を、法で促進する。

企業が発信するメッセージは、価値そのものです。
弁護士法人EICは、広報・広告・メディア構築・炎上対策など、
“伝える”に関わる企業法務を横断的に支援しています。

攻めの戦略にも、守りの備えにも、法の力を。
企業が社会と信頼関係を築くうえで欠かせない、
情報知財・広報・ブランド保護といった情報法務に重点的に取り組んでいます。

情報企業法務特設サイト

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