表現法務(名誉毀損・プライバシー・肖像権)|インターネット時代の発信トラブルを総合対応
SNS・掲示板・ブログ・動画配信での誹謗中傷、個人情報の晒し、写真の無断利用――。
「内容の違法性を見極める〈表現法務〉」×「削除・開示で実現する〈IT法務〉」の両輪で、最短距離の解決を設計します。
こんなお悩みに
- 事実無根の投稿で名誉が傷ついた。早く削除したい
- 本名・住所・勤務先などの個人情報が晒された
- 写真・動画を無断で掲載・拡散された(肖像権)
- 匿名の投稿者を特定(発信者情報開示)したい
- 謝罪・訂正・損害賠償まで含めた対応を検討したい
- 逆に、自分の表現が名誉毀損だと主張されたので適法性を判断したい
表現法務 × IT法務で、スピードと実現性を両立
表現法務(内容の違法性評価)
- 名誉毀損・信用毀損・業務妨害
- プライバシー権侵害・氏名/住所/顔写真の晒し
- 肖像権・パブリシティ権
- 意見論評・公益性・真実性/相当性の評価
- 反論・訂正・謝罪広告の設計
IT法務(手続の実装)
- 削除請求(送信防止措置・仮処分)
- 発信者情報開示(サイト・プロバイダ・通信事業者)
- SNS/掲示板/動画/検索等の窓口申請・エスカレーション
- 証拠保全・ログ保存
- 再発防止・検索可視性対策の助言
解決までの流れ
- 初回相談・方針決定(緊急度の判定/削除・開示・賠償の優先順位)
- 証拠保全(URL・投稿ID・タイムスタンプ・検索結果の状態等)
- 任意削除申請(規約基準に沿った根拠資料を整え、複数窓口に並行申請)
- 法的手段の発動(仮処分・本訴/発信者情報開示の併走)
- 賠償・再発防止(謝罪・訂正、和解、広報文案の整備)
※事案により、削除・開示を同時進行するなど最短経路で設計します。
対応メニュー
名誉毀損・プライバシー
違法性の評価/削除・訂正・賠償の総合対応
肖像権・パブリシティ
写真・動画の無断利用/商業的利用への対応
削除請求(送信防止措置)
各プラットフォーム申請/裁判所仮処分
発信者情報開示
サイト・プロバイダ・通信事業者への手続一体設計
危機管理・広報
再発防止・監視・広報文案/内部体制構築
表現の事前審査
企画段階での法的リスクレビュー(報道・広告・SNS運用)
費用の目安
初回相談 | 60分 11000円(税込) / 事案緊急度の判定・初期方針 |
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任意削除申請 | 66000円〜(投稿数・媒体数に応じて) |
仮処分・本訴 | 着手 275000円〜 |
発信者情報開示 | 着手 330000円〜(段階・対象事業者数で変動) |
危機管理・顧問 | 月額 50000円〜(体制設計・監視・広報連携) |
※個別事情により御見積いたします。緊急案件は最短スケジュールで調整します。
対応事例(抜粋)
- 掲示板での誹謗中傷投稿:任意削除+開示手続→損害賠償で和解
- SNSでの個人情報晒し:仮処分で削除、拡散抑制の予防設計
- イベント写真の無断掲載:削除・再発防止合意、謝罪文の掲載
よくある質問
削除と発信者情報開示、どちらを先にやるべき?
拡散抑止が急務なら削除優先、再発防止・賠償を重視するなら開示を単独で実施するか併走します。事案別に設計します。
スクリーンショットは証拠になりますか?
有用ですが、加えてURL・投稿ID・日時・検索結果キャプチャ等の保存もできるPDFなどでの保全を推奨します。
海外サービスにも対応できますか?
海外企業であっても日本で登記しているプラットフォーム事業者など対応可能です。利用規約・法域・言語などに合わせ、対応できるかご説明します。
早期の初動対応が解決可能性を高めます
証拠は時間とともに失われます。まずは状況の把握と方針設計から。
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