表現法務

名誉毀損・プライバシー侵害など

表現法務(名誉毀損・プライバシー・肖像権)|インターネット時代の発信トラブルを総合対応

SNS・掲示板・ブログ・動画配信での誹謗中傷、個人情報の晒し、写真の無断利用――。
「内容の違法性を見極める〈表現法務〉」×「削除・開示で実現する〈IT法務〉」の両輪で、最短距離の解決を設計します。

まずはご相談ください(初回相談の流れ)

こんなお悩みに

  • 事実無根の投稿で名誉が傷ついた。早く削除したい
  • 本名・住所・勤務先などの個人情報が晒された
  • 写真・動画を無断で掲載・拡散された(肖像権)
  • 匿名の投稿者を特定(発信者情報開示)したい
  • 謝罪・訂正・損害賠償まで含めた対応を検討したい
  • 逆に、自分の表現が名誉毀損だと主張されたので適法性を判断したい

表現法務 × IT法務で、スピードと実現性を両立

表現法務(内容の違法性評価)

IT法務(手続の実装)

解決までの流れ

  1. 初回相談・方針決定(緊急度の判定/削除・開示・賠償の優先順位)
  2. 証拠保全(URL・投稿ID・タイムスタンプ・検索結果の状態等)
  3. 任意削除申請(規約基準に沿った根拠資料を整え、複数窓口に並行申請)
  4. 法的手段の発動(仮処分・本訴/発信者情報開示の併走)
  5. 賠償・再発防止(謝罪・訂正、和解、広報文案の整備)

※事案により、削除・開示を同時進行するなど最短経路で設計します。

対応メニュー

名誉毀損・プライバシー

違法性の評価/削除・訂正・賠償の総合対応

肖像権・パブリシティ

写真・動画の無断利用/商業的利用への対応

削除請求(送信防止措置)

各プラットフォーム申請/裁判所仮処分

発信者情報開示

サイト・プロバイダ・通信事業者への手続一体設計

危機管理・広報

再発防止・監視・広報文案/内部体制構築

表現の事前審査

企画段階での法的リスクレビュー(報道・広告・SNS運用)

費用の目安

初回相談60分 11000円(税込) / 事案緊急度の判定・初期方針
任意削除申請66000円〜(投稿数・媒体数に応じて)
仮処分・本訴着手 275000円〜
発信者情報開示着手 330000円〜(段階・対象事業者数で変動)
危機管理・顧問月額 50000円〜(体制設計・監視・広報連携)

※個別事情により御見積いたします。緊急案件は最短スケジュールで調整します。

対応事例(抜粋)

  • 掲示板での誹謗中傷投稿:任意削除+開示手続→損害賠償で和解
  • SNSでの個人情報晒し:仮処分で削除、拡散抑制の予防設計
  • イベント写真の無断掲載:削除・再発防止合意、謝罪文の掲載

よくある質問

削除と発信者情報開示、どちらを先にやるべき?

拡散抑止が急務なら削除優先、再発防止・賠償を重視するなら開示を単独で実施するか併走します。事案別に設計します。

スクリーンショットは証拠になりますか?

有用ですが、加えてURL・投稿ID・日時・検索結果キャプチャ等の保存もできるPDFなどでの保全を推奨します。

海外サービスにも対応できますか?

海外企業であっても日本で登記しているプラットフォーム事業者など対応可能です。利用規約・法域・言語などに合わせ、対応できるかご説明します。

早期の初動対応が解決可能性を高めます

証拠は時間とともに失われます。まずは状況の把握と方針設計から。

お問い合わせ・ご相談はこちらホーム > サービス > 表現法務

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