インターネット上で著作権や肖像権を侵害された(無断転載問題)、誹謗中傷や風評被害を受けた、企業や個人のサイトになりすましされているなどの権利侵害について、被疑侵害サイトがクラウドフレア(Cloudflare)上に存在することがあります。

この場合、削除請求や発信者情報開示請求をクラウドフレア(Cloudflare)に対して行わなければならないケースも存在します。

また、その他クラウドフレア(Cloudflare)上のサイトで生じた法律や知的財産権をめぐるトラブルについてお気軽にご相談ください。

クラウドフレア(Cloudflare)に対する法的対応

クラウドフレア(Cloudflare)に対して発信者情報開示請求や、侵害情報の送信防止措置(削除)を請求する場合米国法人[Cloudflare, Inc.]に対して法的手続きを採ることになります。詳しくはお問い合わせください。

クラウドフレア(Cloudflare)が問題になる法的トラブルについて

クラウドフレア(Cloudflare)が問題になるケースでは、被疑侵害サイトのCDNサービスとしてクラウドフレア(Cloudflare)が利用されているケースなどが典型的です。一般的にレンタルサーバー上にサイトを開設しますが、このようなオリジンサイトに対するアクセスを良くし、また、オリジンサーバーを把握できなくするためなどにクラウドフレア(Cloudflare)が利用されている場合があります。このような典型的なケースでは、クラウドフレア(Cloudflare)の情報を開示することで、オリジンサーバーを突き止めたり、サイト管理者を突き止めることなどが考えられます。

また、最近ではクラウドフレア(Cloudflare)は、pagesなどそもそもオリジナルでレンタルサーバー上にサイトを開設せずに情報を発信できるサービスも提供しています。こうしたケースではオリジンサイトが存在しないか、クラウドフレア(Cloudflare)上のサイトがオリジンサイトと同義という状況になります。

オリジンサイトが判明する場合はオリジンサイトの蔵置されたオリジンサーバーの提供事業者に対する開示請求なども検討できます。これに対して、オリジンサイトが判明しない場合、あるいはクラウドフレア(Cloudflare)上のサイトがオリジンサイトである場合は、クラウドフレア(Cloudflare)を提供する事業者である米国法人[Cloudflare, Inc.]に対して法的手続きを採ることになります。

クラウドフレア(Cloudflare)に対する業務のお問い合わせ

クラウドフレア(Cloudflare)に対する業務についてお問い合わせは下記のメールフォームをご利用ください。

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